使い方ガイド

Rontenの使い方

テーマを入れて数分。AIが論点を設計し、そのまま編集できるPowerPointで出力します。基本は3ステップです。

基本の流れ

3ステップで提案書ができる

むずかしい操作はありません。テーマを書いて、構成を確認して、生成するだけ。

1

テーマを入力する

「〇〇の提案書を作って」だけでOK。メモや参考URLをそのまま貼り付けても構いません。ざっくりで大丈夫です。

⌘ + Enter で送信
2

構成(骨子)を確認・編集

いきなり清書せず、まず見出しと要点の骨子を提示します。並べ替え・追記・削除して、論点を整えてから次へ。

論点設計パートナー
3

提案書を生成

整えた構成から、So-Whatの通った提案書を生成。崩れない編集可能なPowerPointで書き出し、そのまま納品できます。

PPTX / PDF 書き出し

“自分ごと”の提案書に ― ナレッジ(自分の資料)

過去の提案書・会社概要・実績・調査メモを「自分の資料」に入れておくと、AIがそれを根拠に生成します。使うほど、あなた専用の提案書の顔になります(出典付き)。

資料を入れてみる
便利な機能

入力のときに使えるオプション

入力欄の下のボタンで、必要なときだけONにできます。

ウェブ参照(出典付き)

公開情報をウェブで裏付け、数値や事実に出典リンクを添えます。「ちゃんとした根拠」が要るときに。

表紙に写真

トピックに合った写真を表紙に自動で敷きます。自社写真の差し込みもOK(本文はそのまま)。

高速モード

仕上げの自己改善をスキップして素早く生成。対面デモなど、スピード優先のときに。

AIに質問してもらう

構成の前にAIが確認質問を数問。答えるほど論点が締まり、"自分ごと"の提案書になります。

仕上げ・書き出し

そのまま納品できる形に

崩れない編集可能PPTX

書き出したPowerPointはそのまま手直しできる本物の.pptx。開いて微修正して提出できます。PDF出力も可。

配色・ロゴ・ブランド設定

ワンクリックで配色テーマを切替。自社ロゴやブランドカラーを設定すれば、全ページ自社仕様に統一されます。

アップロードして編集

手元のPowerPoint(.pptx)を取り込み、テキストとデザインを解析して編集可能なデッキに。既存資料の作り直しに。

あなたの資料は学習に使いません

入力・アップロードした内容は全プランで既定で非学習。他ユーザーから隔離・暗号化。機密の顧客提案書も安心です。

よくある質問

はじめる前に

入力は何を書けばいい?

テーマ一言でOKです(「中小企業向けの間接コスト削減の提案書を作って」など)。手元のメモや文書、参考URLをそのまま貼り付けても構いません。詳細設定で読者・目的・枚数を指定するとさらに精度が上がります。

PowerPointは本当に編集できる?

はい。書き出される.pptxは画像化された固定物ではなく、テキストも図表も編集できる本物のPowerPointファイルです。開いてそのまま手直しし、納品できます。

自分の資料を入れると何が変わる?

「自分の資料(ナレッジ)」に入れた過去提案や会社情報をAIが根拠として参照し、あなたの言い回し・実績を反映した提案書になります。貯めるほど精度が上がります。内容は学習には使われません。

無料でも使える?

無料プランで毎月10枚まで作成できます(透かし入り)。透かし無しのPPTXや、自分の資料の無制限利用は有料プランで解放されます。詳しくは料金ページへ。

まずは1本、作ってみましょう

テーマを入れて数分。論点の通った提案書を、そのまま編集できる形で。

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