おしっこに行く回数が多すぎる件について

おしっこに行く回数が多すぎる件について

おしっこをしてもすぐにまた尿意を感じたり、就寝後にまた尿意のために起きてしまったりする“頻尿”についてはっきりした定義はないそうです。一般的には、昼間に8回以上、夜(就寝後)に1回以上トイレに行きたくなることが頻尿の目安とされているとのこと。私は30代後半になったころから、まさにこの状態に陥り、頻尿に悩まされるようになりました。頻尿のせいで、観劇や映画などの長時間の外出を控えたり、旅行をあきらめたりと、日常生活に不便を強いられることもしばしばありました。さまざまな理由から膀胱が過敏になって、まだ膀胱がいっぱいになっていないのに排尿のサインが出されてしまう、といったようなことが、頻尿の一因となるそうです。知らず知らずのうちに受けたストレスや、生活環境の変化などが原因となり、膀胱が過敏になってしまうことがあるそうで、どう対処して良いかドラッグストアで相談してみました。最近では、頻尿や残尿感を改善する薬があるそうで、紹介されたのが漢方薬です。「清心蓮子飲」「八味地黄丸」「猪苓湯」などの漢方薬が該当していたのですが、自分の体質に合った。「八味地黄丸」を選びました。全身倦怠感や口の渇きがあっても、足腰の冷えや痛みを訴える者としており、前立線肥大が想定されている処方で、飲み始めて1カ月ほどで、頻尿の症状が和らいできました。漢方薬は難しい、というイメージがあったのですが、おだやかに作用して体に負担もかからなかったので、頻尿でお悩みの人にはおすすめできます。